為替関連のニュース

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06.12.13:4度目の政策金利据え置き

未だに続くインフレ懸念、住宅市場のかなりの冷え込み(substantial cooling)が FOMC の声明に加えられたことで、景気への警戒感が若干高まったと判断しているようです。利上げの主張もあったようで利下げは当分先という感触ですかね。

市場では利下げが遠のいたことによる失望感が株価に反映されているようです。

06.12.07:EU が予定通り政策金利を 3.25% → 3.50% へ引き上げ

んー、サプライズは無し。こんなに為替の反応が無いのも珍しいかも。

来年も後2回くらいの利上げが予想されているけど、それもどうなることやら。ただインフレは未だに止まらない様子なので、しばらくは利上げの調子が続くんでしょうね。資源インフレ(原油)は何処も同じ悩みの様子。

英ポンドは予定通り 5.0% を継続。

06.11.28:ユーロ高が経済から政治マターになりそうな、、、

06.11.23:1ドル=¥116.20、ドル安始まる

何となく予兆は聞いていたので特に変わりなく。¥158- 辺りで色々仕掛けたいと思っているんだけど、タイミングが難しそう。年内は 116 円後半辺りをうろうろする展開になるのかな。

この薄商いの中、どういう方々が仕掛けているのか知りたい所ですが。

06.10.26:FOMC の政策金利は据え置き継続

これで金利利上げは休止したのか停止したのか判断が分かれる所らしい。今後もインフレリスクによる利上げは否定しない所も継続中。

利下げの話題はまだ早いといった印象を受けました。

06.10.26:ユーロは来年も利上げを続行?

06.10.03:ユーロの利上げと円安

ユーロの年内2回の利上げはほぼ確定的のようですが、どうも円安を気になさっている様子。気にせずどうぞ。

06.09.25:ポンド(英)、再利上げ観測

11月の再利上げで 5.0% まで上げたいらしい。

06.09.21:FOMC の政策金利は 5.25% 据え置き

つまらん。米国株も若干まったり気味。

06.09.19:ユーロ/円は 150 円台が限界?

ユーロの利上げも近いと言うに円安になる度、コメントを出す気かな。

06.09.15:米国、8月の CPI は予想通り

取り合えず 9/20 の利上げ観測は遠のいたのかな。

06.09.07:米国の利上げ再開観測

米国の単位労働費用('06/2Q)が予想を大幅に上回る結果(予想:3.7% → 発表:4.9%)となり再度インフレ懸念が浮上し、結果、利上げが再開されるのではないかとの見通しが出ているとの事。

年内にもう一回程度の利上げを予想する与力は欲しい所ですが、これ以上、利上げが進むと米国の経済活動の方が心配だな。

06.08.18:中国の利上げ

06.08.15:米国 7月 CPI の見通し

0.2%(6月)→0.4%(7月見通し)を想定しているようです。想定通りだったとしてもインフレ抑制は続いているとし、直接利上げ再開には繋がらないとの見通し。

見通しが外れた時の市場の動きが面白そう。

06.08.12:インフレ観測により再び米ドル利上げ再開観測

インフレによる利上げ再開が観測されたことにより、1$=150円から160円に推移しています。8/16 21:30(日本時間)に発表される CPI が鍵を握っていそう。

06.08.10:8月の米ドル円相場

「8月は円高」というジンクスがあるそうな。

8月は外債を求める国内投資家が少なくなること、8/15 に米国債の利払いが行われるため円転する機関投資家が多いことが挙げられています。

06.08.09:米ドル金利政策、利上げ停止へ

利上げ停止というビックイベントの割には市場の反応としてはイマイチ。米国のインフレ懸念と景気低下が足を引っ張っている様子。一方向に流れ込む状況が起こらないのは彼の采配通りなのだろう。資源インフレの悪化と突発的な政治イベント位しか今の米国の景気に水を指す要因は無いように思える。資源インフレにしたって利上げじゃ解決にならないだろう。

しかしまあ、最近の日本の株価指数は新興国並みに上下が激しい。心臓に悪いね。


Last-modified: 2006.12.16 (土) 03:16:32 (4632d)