郵便局で扱っている投資信託

郵便局で扱い始めた投資信託について纏めています。

特徴としては以下の通り。

関連情報

日本郵政公社

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投資信託リスト

日興五大陸債券ファンド(毎月分配型) (海外債券ファンド)

ゆうちょの投資信託の第二弾。

ソブリン債インデックス(80%)とエマージング債インデックス(20%)を掛け合わせた投資信託です。信託報酬が 1.05% と平均的。ファミリーファンド方式を取っているのでマザーファンドには信託報酬が掛かりません。外債への投資信託の特徴(悪癖?)である毎日分配であること、手数料が 2.1% 取られることがやはり難点。

詳細は 投資信託/リスト/外債/インデックス#japanpost に移動しました。

日興五大陸株式ファンド (海外株式ファンド)

ゆうちょの投資信託の第二弾。

海外の先進国を対象としたインデックス(80%)と海外の新興国を対象としたインデックス(20%)を掛け合わせた投資信託です。信託報酬は 1.155% とバランス型としては平均的でしょう。ファミリーファンド方式を取っているのでマザーファンドに対しては信託報酬は掛かりません。手数料は 2.1% なのが難点ですが、長期運用としての候補としては悪くないのではないでしょうか。

現時点では運用実績が乏しいのですが、2つのインデックスは既にマザーファンドとして運用されているようですので大きな問題とはならないでしょう。しかもインデックス型ですし。

詳細は 投資信託/リスト/外国株/インデックス#japanpost に移動しました。

DIAM世界リートインデックスファンド (世界REITファンド)

ゆうちょの投資信託の第二弾。

日本を含む世界の REIT に対して投資を行う投資信託です。世界の REIT 投資信託には珍しくインデックス型である所に注目しています。世界に対しての REIT にしては信託報酬が 0.8925% と低廉であることも注目に値します(インデックス型 J-REIT では結構多いのですが世界 REIT では珍しい)。

現時点では運用実績が乏しいのが難点ですが、インデックス型なのであまり実績に拘らなくても良いかもしれません。後、手数料(2.625%)がもう少し少なめで、かつ毎月分配金を出さなければかなり魅力的なのですが、、、

週報を見る限り、アメリカとオーストラリア中心のようです。国別比率がどの程度か知りたいなぁ。

詳細は 投資信託/リスト/REIT#japanpost-reit に移動しました。

日本株式SRIファンド (国内株式SRIファンド)

ゆうちょの投資信託の第二弾。

SRI の中では運用実績が良い運用会社を選んだように見えます。私なりに SRI を調査した感じでは、SRI に対して投資を行うことで社会に貢献できたかどうかは難しいですね。色々疑問が残ります。

詳細は 投資信託/リスト/日本株/SRI#sumi-sri に移動しました。

野村世界6資産分散投信 (野村アセットマネジメント)

ゆうちょの投資信託の第一弾。

株(国内・海外)、債券(国内・海外)、REIT(国内・海外)をコース別に振り分けたバランス型投資信託。バランス型にしては平均的な手数料と低廉な信託報酬が魅力。年金受託者を意識した投資信託らしく奇数月毎に分配金が支払われる運用になっています。年金の補助的役割と言う面が大きいのでしょう。

REIT の調合がよく分からないのですが、資産分配としては悪くないように見えます。スイッチングがあるのに信託財産留保額の 0.3% というのは残念な所だ。分配金以外は悪くない選択肢だとは思う。

詳細は 投資信託/リスト/バランス#japanpost に移動しました。

大和ストックインデックス225ファンド (大和投資信託)

ゆうちょの投資信託の第一弾。

悪くは無いのですが如何せん手数料が高い。信託報酬が少ないことは評価出来るのではないかと思います。ゆうちょで扱っている投資信託全体で言える事ですが。

詳細は 投資信託/リスト/日本株/インデックス#daiwa-225 に移動しました。

GS日本株式インデックス・プラス (ゴールドマン・サックス)

ゆうちょの投資信託の第一弾。

悪くは無いのですが如何せん手数料が高い。信託報酬が少ないことは評価出来るのではないかと思います。ゆうちょで扱っている投資信託全体で言える事ですが。

詳細は 投資信託/リスト/日本株/TOPIX+α#gs-indexplus に移動しました。