#topicpath
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*JWord の Spyware 疑惑 [#ea4521fa]

最近の JWord は、スパイウェア除去ソフトウェアからはスパイウェアとして認識されなくなったらしい。大きな問題点としてアンインストール方法が明示されていなかったことが解決したからかもしれない。

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// 関連情報
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*関連情報 [#ze6c6392]
-http://www.jword.jp/~
JWord の本拠地。
-[[技術情報:CnsMinについて:http://www.jword.jp/help/help_faq_install_cnsmin.htm]]~
本拠地によるスパイウェア疑惑に関する情報。~
JWord 運営サイト側の対応として、スパイウェア対策メーカーへの個別交渉が挙げられています。

**用語 [#je1c57e3]

-[[wikipedia:JWord]]

-[[スパイウェアガイドによる CnsMin の解説:http://www.shareedge.com/spywareguide/product_show.php?id=469]] ([[スパイウェアガイド:http://www.shareedge.com/spywareguide/index.php]])

**JWord の ActiveX プラグイン強行インストール [#c2f04434]
#ref(jword-plug-in.png,,JWord の ActiveX プラグインダイアログ)
#ref(jword-plug-in.png,nolink,JWord の ActiveX プラグインダイアログ)

アフリエイトの盛んな page や無償ホームページサービスを利用した page を Internet Explorer にて閲覧すると、以下のダイアログが表示されることがあります。どうやら JWord のアフリエイトの一環らしい。

このダイアログに対し『はい』をクリックするだけでもれなく JWord がインストールされる仕組みです。昔(今も?)流行ったエロコンテンツ無償ダウンロードプラグイン詐欺((こいつをインストールすると勝手に海外の電話局に接続して、その紹介料を稼ぐというほぼ詐欺行為。しばらくして「月末の電話料金にびっくり」というネタ。))と同様の手口に似ていますね。

プラグイン名も凄い。「JWordプラグイン:JWordサービスの詳細と利用規約はこのリンク先をご覧下さい。JWordプラグインはIEブラウザーのアドレスバーと検索バーから簡単にインターネット検索できる無料ソフトウェアです。このソフトをインストールした場合、利用規約に同意したものと見なします。」だそうだ。この手法もプラグイン詐欺と同じ手法ですな。

#ref(jword-plugin-name.png,,JWord プラグインのプラグイン名)
#ref(jword-plugin-name.png,nolink,JWord プラグインのプラグイン名)

随分強行したインストール方法を用いているな、というのが私の感想。





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