バックアップソフトウェア関連

True Image シリーズ

True Image の特徴としては以下の通り。

Acronis True Image 9.0

Acronis True Image 9.0
Acronis True Image 9.0
Acronis True Image 9.0 アップグレード版
Acronis True Image 9.0 アップグレード版

アップグレード版を購入してしまいました。バージョンアップにあまり意味が見出せないんだけど結構お世話になっているしね。新機能であるフォルダー毎のバックアップは活用してみたい。

Acronis True Image 8.0

Acronis True Image 8.0
Acronis True Image 8.0

05.06.03 発売開始。前バージョンの True Image 7.0 との違いは圧縮率と圧縮速度で、どちらも2倍程度の向上が見られるとの事。私は True Image 7.0 からのユーザーですが、True Image 8.0 になって何か機能が増えた感じは受けません*5。特に圧縮率の向上に魅力が感じられないのであればTrue Image 7.0 からのバージョンアップの必要性は無いでしょう。

Acronis True Image Personal

Acronis True Image Personal(ソースネクスト) に記載している情報によると Acronis True Image Personal は「Acronis True Image 6.0」から以下の機能を削除した機能限定版のようです。

Bootable CD から USB、IEEE1394 ディスクへの保存が出来ないのは寂しい。この辺を割り切ると結構イイお値段で True Image が使用できるかも。


Drive Image 2002

True Image を使用する前までは専ら Drive Image シリーズを使用していました。一時期(今も?)、I-O DATA 製の HDD に付属されていたこともあり、結構ポピュラーでした。USB や IEEE1394 HDD は扱えなかったものの、Disk Image の取り方が Norton Ghost より分かり易かったのでよく使用していました。

CD ブート画面が日本語で、操作も複雑な要素が少なく簡単で、DOS 技術さえ知っていれば Bootable CD にすることも容易です。イイソフトウェアだったんですが、バージョンアップが続かなかったのは、Symantec 社が Drive Image 開発元の PowerQuest 社を買収した関係上、Norton Ghost とバッティングしていたからかな。残念です。


ノートン・ゴースト

正直、良いイメージは無いです。PowerQuest 社の V2i Protector を組み込んだことより Windows 動作中にバックアップが取れるのは強力な機能だと思います。今も状況が変わらないのであれば FDD ブートによるバックアップは非常に分かりにくいです。英語のままでしたし。

#私が使用したい用途にはあまり必要が無い、というか。

ノートン・ゴースト 10.0

ノートン・ゴースト 9.0


HD革命/BackUp Ver.6

一応、紹介だけ。だって使ったことないし。


News


*1 Ultra DMA 転送とかが使えるからかな。DOS じゃ PIO 転送が精一杯。
*2 私が手元で計測した感じだと PC 内蔵 HDDで15分、IEEE1394 接続で 30 分、USB 接続で 60 分位
*3 i-Connect 接続で IEEE1394, USB 2.0 用の2つを切り替えて使用、HDD の物理的な差は無い
*4 I-O DATA 製 CBUSB2
*5 何時も通りと言った方がイイのかな